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伊藤麻里 Instagram @mari.ito_nekonote

2日連続で投稿 → 1日おやすみ · 次のおやすみは 8月12日(水)、8月15日(土)、8月18日(火)、8月21日(金)

これからの投稿(14件)

投稿予定 8月10日(月)

デキる秘書が絶対に言わないひとこと

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秘書として働いている方に、届いてほしい話です。

「聞いてません」

この一言を言わない人が、結局いちばん信頼されます。

でも誤解しないでほしいのは、
これは「我慢しろ」という話ではまったくないということです。

聞いていないのは、事実です。
悪いのは、共有しなかった側かもしれません。

それでも、そこで止めない方法を持っているかどうか。
先回りして確認する。代案を持って聞く。止めずに、報告する。

秘書の仕事は、指示を待つことではありません。
止まらないように、道を作っておくことです。

とはいえ私も、若い頃はきれいに言い返していました。
今思うと、正しさで勝ちにいっていたな、と反省しています。

あなたの現場では、どうですか。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #秘書の仕事 #アシスタント #仕事術
投稿予定 8月11日(火)

「忙しい社長」には2種類ある

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最近ずっと忙しい方に、1分だけ。

忙しさには、伸びている忙しさと、減らせていない忙しさがあります。

見分け方は、ひとつだけ。
「その予定、社長がいなくても回りますか?」

回らないなら、それは伸びている忙しさです。誇っていい。
回るなら、それは仕組みが追いついていないだけです。

つまり忙しさは、能力の証明ではなくて、設計の結果なんですよね。

こう書いておきながら、私自身、先月の予定表は真っ黒でした。
人には言えるのに、自分のことは見えない。まだまだ未熟です。

あなたの今週は、どちらでしたか。
よかったらコメントで教えてください。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #経営者 #スケジュール管理 #生産性
投稿予定 8月13日(木)

社長が抱え込む「名もなき業務」12個

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保存版です。いくつ当てはまるか、数えてみてください。

社長の仕事が減らない理由は、能力でも性格でもありません。
「名前がついていない業務」が多すぎるからです。

名前がないと、渡せません。
渡せないから、社長が持ったままになる。
そして本人も、何に時間を取られているか説明できない。

日程調整、請求書発行、議事録、備品発注、来客対応、出張手配、
領収書整理、名刺管理、契約書ファイリング、お礼メール、慶弔対応、情報収集。

12個中、いくつ手元にありますか。

面白いもので、名前をつけた瞬間に、その仕事は渡せるようになります。
「なんとなく私がやっている」が「これは◯◯業務」に変わるだけで、
引き継ぎ書が書けるようになるんです。

まずは1つ。名前をつけるところからで大丈夫です。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #業務効率化 #業務改善 #一人社長 #経営者
投稿予定 8月14日(金)

「察してくれる人」は、いない

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「言わなくても分かってほしい」と思ったことがある人へ。

察してくれる人は、いません。
いるのは、察せるようになった人だけです。

これは冷たい話ではなくて、むしろ希望の話だと思っています。
才能ではないなら、身につけられるということですから。

Nekonoteでは、これを三配りと呼んでいます。
価値観のリストではなく、三段の道です。

気配り。見えるものに、配る。
誤字、期限、体調、場の空気。目に見える事実への配慮です。

心配り。見えないものに、配る。
依頼の裏にある意図、言葉にされない不安。相手の心への配慮です。

時配り。先の時間に、配る。
言われる前に動き、先回りして準備し、社長に時間そのものを返す。

センスの話にしてしまうと、誰も上手くなれません。
だから私たちは、技術の話にしています。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #三配り #気配り #仕事術 #コミュニケーション
投稿予定 8月16日(日)

父は、社長でした

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今日は、少し個人的な話をさせてください。

父は、社長でした。

3年前、「令和の虎」という番組で父の話をして、私は泣きました。
後悔はしていません。本気でないと、人は人前で泣けないから。

あれから「父のような社長を救いたい」と走り続けて、
築いた先で気づいたことがあります。

逆だった、ということ。

私の原体験は、「社長だった父」ではなく、
「父を見ていた娘」の側にありました。

父自身は、辛くなかったのかもしれません。
仕事に夢中になっていただけかもしれない。

でも、見ている私には、辛そうに見えた。

夕食の席の空気。母の表情。
子どもが感じ取る、なんとなくの心配。

社長を支えるということは、
そこまで届いて、はじめて完結するのだと思います。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #一人社長 #経営者の孤独 #創業ストーリー
投稿予定 8月17日(月)

返信が遅い会社が、選ばれない理由

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今日から使えます。保存しておいてください。

返信が遅い会社は、選ばれません。
でも、遅いことそのものが問題なのではないんです。

「読んだのかどうか、分からない」ことが問題です。

相手は待っている間、こう考えます。
届いていないのかな。断られたのかな。他をあたろうかな。

この不安の時間が、信頼を削ります。

だから、24時間以内にこれだけ返す。

「受け取りました。◯日までにお返事いたします。」

たった2行です。中身はゼロでいい。
それでも、相手の頭の中から不安が消えます。

速さより、見通し。
信頼は、たぶんここで決まっています。

私も昔、完璧な返事を書こうとして3日寝かせたことがあります。
あれは、いちばん失礼なやり方でした。反省しています。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #ビジネスメール #仕事術 #信頼関係
投稿予定 8月19日(水)

AIが来ても、消えない仕事

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AIに仕事を奪われる、と不安な方へ。

私は、あまりその心配をしていません。

作業を受け持つのはAI、心を受け持つのは人。
Nekonoteは、そう決めています。

議事録も、日程調整も、下書きも、どんどん任せていい。
そこで消耗するために私たちが働いているわけではないので。

かつては、誰かの時間でしか、誰かの安心を作れませんでした。
今は違います。

では、何が残るのか。
たぶん、3つです。

気づくこと。決めること。相手を思って動くこと。

「なんとなく元気がないな」と気づくのは、人です。
「今は言わないでおこう」と決めるのも、人です。
その判断には、正解のデータがありません。

AIは、仕事を奪うものではなくて、
人にしかできないことを浮かび上がらせるものだと思っています。

だから、むしろ楽しみです。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #AI活用 #働き方 #DX
投稿予定 8月20日(木)

社長の「考える時間」を作る5つの仕組み

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保存版。来週の予定に、1つだけ入れてみてください。

「考える時間がない」と言う社長は、たくさんいます。
でも、時間は空くものではありません。作るものです。

やることは5つ。

午前中は会議を入れない。
即答しないルールを作る。
定例を月1に減らす。
決裁ラインを1段減らす。
週に1回、「何もしない90分」を先に予約する。

最後のひとつが、いちばん効きます。
そしていちばん、実行されません。

予定が空いていると、人は埋めてしまうからです。
だから、先に埋めておく。

予定表は、経営方針そのものです。
何に時間を使ったかが、その会社が何を大事にしているかの答えになります。

5つ全部やらなくていいので、1つだけ。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #経営者 #タイムマネジメント #生産性 #業務改善
投稿予定 8月22日(土)

私が、秘書の会社を作った理由

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今日は、会社の話をさせてください。

「父のような社長を救いたい」

そう言って走り出したのが、この会社のはじまりです。

でも、走った先で気づきました。
逆だった、ということに。

社長たちは、自分が救われたいんじゃない。
その周りの家族まで、安心させたい人たちでした。

これは、経営者になった私自身の話でもあります。

まわりには、一緒に走ってくれるメンバーがたくさんいる。
想ってくれる人もいる。
それなのに、なぜか孤独で。

大切に想われているのに、それを感じられない夜がある。
社長とは、そういう生き物なんだと思います。

だからNekonoteが安心させたいのは、社長本人だけではありません。
社長を見守る、大切な人たちまで。

私たちのカメラは「社長のとなり」ではなく、
かつて私が立っていた場所──家族の目線に置かれています。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #創業ストーリー #女性経営者 #起業
投稿予定 8月23日(日)

「安く使える人」を探すと、高くつく

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外注先を探している社長に、正直な話を。

「安く使える人」を探すと、だいたい高くつきます。

安い人を探す時間。
教える時間。
やり直す時間。

この3つが、社長の時間から引かれていきます。
そして社長の時間は、会社で一番高い。

だから計算が合わなくなるんです。

これは「高いものを買ってください」という話ではありません。
見る場所を変えてください、という話です。

単価ではなく、「社長の時間が何時間戻ってくるか」。

月5万円で3時間しか戻らないなら高い。
月15万円で40時間戻るなら安い。
そういう見方です。

値段ではなく、戻ってくる時間で選ぶ。
私たちも、そこで選ばれる会社でありたいと思っています。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #外注 #業務委託 #経営者
投稿予定 8月25日(火)

秘書として働く、あなたへ

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秘書・アシスタント・事務の仕事をしている方へ。

「誰でもできる仕事だよね」

そう言われたことは、ありませんか。
私は、あります。何度も。

悔しかったし、しばらく言い返せませんでした。

でも今は、こう思っています。

仕事そのものは、消えていません。
値段のつけ方が、変わっただけです。

コピーを取ることに、値段はつかなくなりました。
日程を入力することにも、つかなくなるでしょう。

でも、社長が今日どんな顔で出社したかに気づけること。
その情報を、誰にどう渡すか判断できること。
これには、まだ値段がついていません。

つまり、まだ誰も正しく評価していないだけです。

あなたの気配りには、値段がつきます。
私はそれを証明するために、会社をやっています。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #秘書の仕事 #アシスタント #キャリア #働き方
投稿予定 8月26日(水)

伸びる会社に、共通していたこと

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経営者の方へ。3つだけです。

秘書として、いろいろな会社のとなりに座らせていただきました。
業種も規模も、本当にバラバラでした。

それでも、伸びている会社は3つだけ同じでした。

決めるのが早い。
謝るのが早い。
人の名前を覚えている。

それだけです。
戦略とか、資金調達とか、そういう話ではありませんでした。

決めるのが早い会社は、間違いも早く見つかります。
謝るのが早い会社は、失注が取引に変わります。
人の名前を覚えている社長は、二度目に会ったとき必ず思い出されます。

特別なことは、ひとつもありませんでした。
だからこそ、差がつくのだと思います。

あなたの会社は、3つのうちいくつ当てはまりますか。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #経営者 #組織づくり #リーダーシップ
投稿予定 8月28日(金)

今日から渡せる仕事、チェックリスト

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保存版。1つだけ、手放してみてください。

「渡したいけど、何を渡していいか分からない」
これが、いちばんよく聞くお悩みです。

基準は、ひとつだけで大丈夫です。

「間違えても、取り返しがつくか」

取り返しがつくなら、渡していい。
つかないなら、社長が持つ。それだけです。

この基準で見ると、だいたいこのあたりが渡せます。

日程調整。請求書発行。議事録作成。出張手配。
経費精算。定型メール返信。資料の体裁整え。

渡せない理由の9割は、実は基準がないことです。
「なんとなく不安」を、基準の言葉に変えるだけで進みます。

そして最初の1回は、必ず時間がかかります。
そこで諦めた人を、たくさん見てきました。
2回目から、楽になります。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #業務改善 #権限委譲 #一人社長 #業務効率化
投稿予定 8月29日(土)

「社長を、勝たせる。」と言い切る理由

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15日間、読んでくださってありがとうございました。

秘書は、支える仕事だと思われています。
後ろから、静かに、控えめに。

でも私たちは、そうは思っていません。

社長を、勝たせる。

これがNekonoteのタグラインです。
支えるのではなく、勝たせにいく。

支えるだけなら、社長は倒れないだけです。
勝つのは、また別の話だからです。

だから私たちは、隣に立ちます。
社長のとなりで、愛のある一手を配る。

その先に見たい景色があります。

すべての挑戦のうしろで、大切な人が笑っている世の中。

きれいごとに聞こえるかもしれません。
でも本気で言っています。

そして、私たちの理念はこの一行です。

あなたは、誰かの大切な人。

誰かから見て通りすがりの人であっても、
その人には家族がいて、かけがえのない人生がある。

社長も、秘書も、その家族も、みんなそうです。

これからも、社長のとなりから発信していきます。
よければ、フォローして見ていてください。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #経営者 #女性経営者 #三配り

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社長が一番やってはいけない仕事

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「自分でやったほうが早い」と思ったら、保存してください。

秘書として、たくさんの社長のとなりに座らせていただきました。
そこで一番よく聞いたのが、この言葉です。

たしかに、早いんです。
社長がやったほうが、速いし、正確だし、説明する手間もいらない。

でも、その5分を15回繰り返すと、1時間以上が消えます。
その1時間で、社長にしかできない決断が、ひとつ止まります。

社長にしかできない仕事は、たぶん3つしかありません。
決めること。会う人に会うこと。そして、謝ること。

それ以外は、渡していい仕事です。

私も独立したての頃、全部自分で抱えていました。
「人に頼むのが下手」なまま、しばらく苦しかったです。とほほ。

社長の時間は、会社で一番高い。
そう思って、今日も社長のとなりにいます。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #経営者 #一人社長 #時間管理 #業務改善