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伊藤麻里 Instagram @mari.ito_nekonote

2日連続で投稿 → 1日おやすみ · 次のおやすみは 10月11日(日)、10月14日(水)、10月17日(土)、10月20日(火)
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人生は、成功ではなく成長

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人生は、成功ではなく成長。
眠れなかった夜のことも、今はそう思えます。

不安な夜を、何度も過ごしてきました。
社長とは、そういう生き物だと思っていました。

成功の形は、時代ごとに変わっていきます。
昨日の正解が、明日も正解とは限りません。

成長は、がんばらずには手に入りません。
ただ、がんばり方は自分で選べます。

比べるのは、誰かではなく昨日の自分。
続けてきたことは、ちゃんと自分を変えてくれます。

努力と、続ける力と、今の時代のAI。
私を、幸せに働けるようにしてくれたものです。

成長を、見える形にする。

① できたことを1日1つ書く
② 1年前の自分と比べる
③ 眠る前に、明日の一歩を決める

今日の一歩が、成長の続きになります。

①〜③、今夜やるならどれですか。

保存して、結果が出なくて苦しいときに読み返してください。
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流れは、動いている人のところにやってくる

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流れは、動いている人のところにやってくる。

がんばっているのに、空回りしている気がする日。
私にも、仕事に振り回されて眠れない夜がありました。

時代の流れは、前よりずっと速くなっています。
待っているうちに、景色が変わっていきます。

流れは、止まっている場所には来てくれません。
厳しいけれど、それが現実です。

私は、直感やご縁のような、見えないものを大切にしています。
でも、足は止めません。
直感と努力は、どちらか一方では動かないからです。

動き続けた先で、仲間と仕組みに出会えました。
ひとりで背負わなくていい形は、動いた先にありました。

流れを呼ぶ、小さな一歩。

① 気になった人に連絡する
② 迷ったら、小さく試す
③ 直感を、メモに残す

動いている人は、いつも成長の途中にいます。

①〜③、いちばん近いのはどれですか。

保存して、足が止まりそうな日に読み返してください。
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言葉は、願いではなく約束

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言葉は、願いではなく約束です。
口にしたら、叶うまで動き続ける。

「いつか、やりたい」
そう言ったまま、しまってある言葉はありませんか。

変化が速い時代ほど、言葉にした人から動き出しています。

ただ、言っただけでは何も叶いません。
それでも、努力はしなければならない。

私は、言葉にしたことを全部叶えてきました。
言霊を信じています。
そして、動き続けてきました。

自分が言ったことを、嘘にしない。
以前、インタビューでもお話しした言葉です。

約束を守り続ける力を、仕組みとAIが支えてくれました。
努力を、続けられる形にしてくれるものです。

言葉を、約束に変える3つ。

① 叶えたいことを一文で書く
② 期限を、ひとつだけ決める
③ 毎朝、声に出して読む

叶うまでの道のりも、ちゃんと成長の時間です。

①〜③、今日やるならどれですか。

保存して、「いつか」が口ぐせになったときに読み返してください。
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変わらないままでいられる仕事は、もうない

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変わらないままでいられる仕事は、もうありません。
だから私は、自分が変わることにしました。

仕事に振り回されて、眠れない夜がありました。

いま、どの仕事も形を変えている途中です。
なくなるのではなく、姿が変わっていく。

それでも、努力はしなければならない。
時代は、こちらの準備を待ってくれないからです。

変わるべきは、仕事ではなく自分でした。
どんな仕事も、心から尊敬しているからこそです。

努力を続けた先で、AIという味方に出会いました。
努力の代わりではなく、努力を続けるための味方です。

今日からできる、小さな一歩。

① 毎日の作業を1つ書く
② 新しいやり方を1つ試す
③ できたことを1行残す

軽やかに、でもなくならない。
変わり続けることが、私の成長でした。

①〜③、今日やるならどれですか。

保存して、仕事の先が見えなくなったときに読み返してください。
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社長の口ぐせが、会社の空気を作っています

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「社内の空気が、なんとなく重い」と感じたら、保存してください。

言った本人は、覚えていない。
でも、言われたほうは覚えています。

口ぐせは、会社の基準として受け取られます。
毎日聞こえるものが、基準になるからです。

「まあいいか」が続くと、基準は静かに消えます。

空気を重くする、3つの口ぐせ。

① 「まあいいか」:基準はない、と受け取られます
② 「前にも言ったよね」:次から、聞きにくくなります
③ 「忙しいから、あとで」:相談の芽が、そこで止まります

代わりに、こう言ってみる。

・「今回はここまででいい」
・「もう一度言うね」
・「◯時に、5分ちょうだい」
・「どこで止まった?」

私も、言ってしまう日があります。
全部を直さなくていいので、ひとつだけ決めておくと戻れます。

口ぐせは、お金をかけずにいちばん効く改善でした。

空気は、言葉の積み重ねでできています。

①〜③、心当たりがあるのはどれですか。

#Nekonote #社長を勝たせる #経営者 #中小企業経営 #社長 #組織づくり #コミュニケーション #マネジメント #秘書 #オンライン秘書
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「高いですね」と言われたときに、起きていること

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「値段の話になると、うまく返せない」なら、保存してください。

その場で、言葉に詰まる。
私も、うまく返せませんでした。

でも、高いのではなく、納得できていないだけのことがあります。

値段は、価値の説明でできています。
説明が足りないと、数字だけが残ります。

値段の前に、伝わっていますか。

① 何が、どこまで含まれるか:範囲が曖昧だと、比べられません
② それがないと、何が起きるか:困りごとの大きさが、基準になる
③ 誰の、どの時間が戻るか:戻る時間は、いちばん伝わります

言い返さずに、聞き返す。

・「何と比べて高いですか」と聞く
・予算より先に、目的を聞く
・安い案も、正直に並べる
・その場で値段を動かさない

その場で下げると、次も下げることになります。
一度持ち帰る、で十分です。

「高い」は、まだ伝わっていないの言い換えでした。

値段は、価値の説明でできています。

①〜③、いま抜けているのはどれですか。

#Nekonote #社長を勝たせる #経営者 #中小企業経営 #社長 #値決め #商談 #営業 #フリーランス #オンライン秘書
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「安定が欲しい」と「成長が欲しい」は、噛み合いません

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「社内の温度が、なんとなく違う」と感じているなら、保存してください。

伝えたはずなのに、温度が合わない。
会議のあとの、あの静けさです。

どちらが正しいか、という話ではありません。
見ているものが、違うだけです。どちらも、真面目に見ています。

立場が変われば、望むものも変わります。

決める側が見ているのは、変化と、その先。
動かさないと、明日がないからです。

働く側が見ているのは、見通しと、安心。
先が見えると、力を出せるからです。

噛み合わないまま、並んで走る3つ。

① 変える理由を、先に言う:何が起きたから変えるのか
② 変えない部分を、決める:全部は動かさない、と言い切る
③ 決まる日を、伝える:いつ決まるかが、いちばん不安

温度差は、言葉で埋まります。

・「いつもの」を、一度そのまま続ける
・変える話は、雑談ではなく場を作る
・反対の意見を、先に聞いておく
・決めたあとに、理由をもう一度言う

説得しようとすると、だいたい遠くなります。
先に聞くほうが、結果的に早いと感じています。

噛み合わないのは、どちらのせいでもありません。

噛み合わないまま、並んで走れます。

①〜③、いま足りないのはどれですか。

#Nekonote #社長を勝たせる #経営者 #中小企業経営 #社長 #組織づくり #チームづくり #マネジメント #バックオフィス #オンライン秘書
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手順に書ける仕事から、値段が下がっていきます

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「がんばっているのに、単価が上がらない」と感じるなら、保存してください。

同じことをしているのに、単価だけが静かに下がる。
がんばりが足りない、という話ではありません。

手順に落とせる仕事は、いつか誰かに置き換わります。
それは、悪いことではありません。手順になるほど整えた、ということです。

ただ、残るのは手順に書けないところだけです。
私も、そこに気づくのが遅かったほうです。

置き換わらない、3つ。

① その人だから話せること:関係の上にしか、乗らない話がある
② その場で決めたこと:手順書には、判断が書けません
③ 前回を覚えていること:積み重ねは、引き継げません

手順の外側に、少しずつ寄せる。

・「やりました」に、気づいたことを1行
・決めた理由を、どこかに残す
・前回の経緯を、先に置く
・言われる前に、次の案を出す

全部を変える必要はありません。
まず、報告の最後の1行からで十分です。

手順に書けるところから、値段は下がります。

手順に書けないところに、あなたの値段があります。

①〜③、いちばん強いのはどれですか。

#Nekonote #秘書 #オンライン秘書 #フリーランス #アシスタント #働き方 #仕事術 #キャリア #バックオフィス #社長を勝たせる
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「あなたが言うなら」と言われる人がしていること

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「実力はあるのに、意見が通らない」と感じているなら、保存してください。

同じことを言っても、通る人と通らない人がいます。

信用とは、好かれることではありません。
もっと、地味なことでした。

その人に聞くと、考えなくてよくなる。

判断を、軽くする3つ。

① 選択肢は2つに絞る:3つ以上あると、決められません
② できない理由より、案:「無理です」の次に、代わりを1つ
③ 前回どうしたかを先に:同じ話を、二度させない

信用を、そっと減らさない。

・「たぶん大丈夫」で流さない
・できない話は、先に出す
・変えるときは、ひと言添える
・確認の返事は、その日のうちに

減るときは、だいたい静かです。
怒られないまま、声がかからなくなる。
だから気づいたときに、ひとつ戻せばいいと思っています。

信用とは、相手を考えさせないことでした。

悩む時間を減らせる人が、いちばん信用されます。

①〜③、いま弱いのはどれですか。

#Nekonote #秘書 #オンライン秘書 #信頼関係 #仕事術 #経営者 #中小企業経営 #報連相 #バックオフィス #社長を勝たせる
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社長の孤独は、仕事量の問題ではない

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夜、なぜか不安になる社長に読んでほしくて書きました。

走ってくれる人がいる。想ってくれる人もいる。
それでも、孤独な夜があります。

大切に想われているのに、それを感じられない夜がある。

減らしたいのは作業ではなく、ひとりで決めている状態のほうです。
私も、不安な夜を何度も過ごしました。

孤独が濃くなる、3つの夜。

① 材料がない夜:情報が全部、自分のところで止まる
② 言えない夜:社内にも、家族にも言えないこと
③ 反応がない夜:決めたことに、誰も何も言わない

ひとりを、ふたりにする。

・決める前に、話す相手をひとり決める
・案は2つ。選ぶのは自分でいい
・決めた理由を、どこかに残しておく
・「どう思う?」と、先に聞いてみる

決めるのは、最後まで社長の仕事です。
それでも、決める前の景色をもうひとり見ているだけで、夜の重さは変わります。

孤独は、仕事量では減りません。

同じ温度で向き合える人とだけ、仕事をしたい。

①〜③、いまどの夜がいちばん近いですか。

#Nekonote #社長を勝たせる #経営者 #中小企業経営 #社長 #孤独 #意思決定 #オンライン秘書 #秘書 #伴走
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効率化だけでは、もう伸びない

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「整えたのに、数字が動かない」と感じているなら、保存してください。

ムダを削った。手順も整えた。
それでも、横ばい。

効率化で守れるのは、下限だけです。

冷蔵庫を片づけても、献立は決まりません。
減らす仕事と、決める仕事は別ものです。

できること/できないこと。

・できる:ミスと、遅れを減らす。ここは仕組みで、確実に良くなります
・できない:選ばれる理由をつくる。次に何をするかは、決めるしかない

整えるところまでは、外に出せます。
決めるところは、社長にしかできません。
だから、決める時間だけは先に確保してほしいと思っています。

決める時間を、先に置く。

① 月に一度、やめることを決める
② 新しい話は、その場で二択にする
③ 調べものは、先に人へ渡す
④ 決めた日を、カレンダーに残す

減らす仕事の先に、決める仕事がある。

整えるのは手段で、目的ではありません。

①〜④、どれから置けそうですか。

#Nekonote #社長を勝たせる #経営者 #中小企業経営 #業務効率化 #生産性 #外注 #バックオフィス #意思決定 #社長
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「ありがとう」で終わる人と、また頼まれる人

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「ちゃんとやっているのに、物足りない」と言われたことがあるなら、保存してください。

言われたとおりにやりました。ミスもゼロ。
それでも、心は動きません。

期待に応えると、「ありがとう」で終わります。
それ自体は、正しい仕事です。

感動は、期待の半歩先にあります。
一歩ではなく、半歩でいいんです。

半歩だけ、越えてみる。

① 資料に、一行:前回どうしたかを、いちばん上に
② 日程に、余白:移動の時間まで入れて渡す
③ 報告に、次の一手:「次はこうします」を最後に1行

同じ提出でも、言い方ひとつで変わります。

・そのまま「資料、できました」→ 思い出すところから、相手が始める
・半歩先「前回はA案でした」→ 思い出す時間を、渡さずに済む

越えるのは、半歩でいい。
全部を先回りすると、今度は相手の出番がなくなります。

感動は、気合いではなく半歩でできています。

①〜③、どれなら今日できそうですか。

#Nekonote #秘書 #オンライン秘書 #アシスタント #バックオフィス #仕事術 #信頼関係 #報連相 #働き方 #社長を勝たせる
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会社は、放っておくと必ず散らかる

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「なんとなく忙しい」が続いているなら、保存してください。

会社は、放っておくと必ず散らかります。

人が増える。仕事が増える。管理が増える。
気づくと、増える方向にしか進んでいません。

減る仕組みは、誰も作らないからです。

散らかっているのは、忙しいからではありません。
やめていないだけです。

はじめるのは簡単。続けるのは大変。
終わらせるのは、もっと大変です。
やめるほうがずっと難しいと、私も感じています。

散らからない会社が、していること。

① 増やす前に、やめる:新しく始める数だけ、たたむ
② 名前のない仕事を出す:名前をつけた瞬間、渡せます
③ 「もったいない」を捨てる:使っていないものは、置き場所を取る

今週、やめられるものを4つ置いておきます。

・誰も読んでいない報告
・全員が出ている定例
・念のための二重チェック
・使っていないツールの契約

片づけは、性格ではなく設計です。

増やす前に、やめることを決める。

①〜④、どれからやめられそうですか。

#Nekonote #秘書 #オンライン秘書 #経営者 #中小企業 #社長 #業務改善 #生産性 #働き方 #バックオフィス
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声がかからなくなる人がしていること

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「伝えるのが下手かも」と思ったら、これを開いてください。

実力はあるのに、だんだん声がかからなくなる人がいます。

ちゃんとやっている。手も抜いていない。
それでも、です。

理由はひとつ。やりとりに、時間がかかることです。

能力の話ではありません。
相手の時間を、少し多く使ってしまっているだけです。

短く伝えるのは、性格ではなくやり方です。
だから、今日から変えられます。

・結論から言う。背景は聞かれてから
・相談は、案を2つ持っていく
・「どうしますか」で終わらせない
・報告の最後に、次の一手を1行

同じ用件でも、これだけ変わります。

BEFORE「ご相談があります」
 → 何の話か分からず、時間を取られる

AFTER「A案でいきます。5分ください」
 → 内容と所要時間が、先に分かる

短く伝えるのは、思いやりです。

うまく話す人ではなく、短く話す人が選ばれます。

①〜④、どれから直せそうですか。

#Nekonote #秘書 #オンライン秘書 #ビジネスマナー #報連相 #仕事術 #コミュニケーション #働き方 #アシスタント
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全部やってあげることが、正解とは限らない

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「どこまでやるべきか」で迷ったとき用に、保存してください。

頼まれる前に、用意しておく。
それ自体は、正しい仕事です。

でも、答えごと渡してしまうと、
相手が考える時間まで奪ってしまうことがあります。

よかれは、ときどき相手の出番を消します。
これは、丁寧な人ほど起きます。

やってあげること → 手間と、段取り
残しておくこと → 決めること、会うこと

選ぶ時間まで先回りすると、次が育ちません。

全部やらずに、半歩手前で止める。

・案は出す。選ぶのは、渡す
・調べる。結論は、書かない
・下書きは作る。言葉は本人に

手を出さないことも、仕事のうちです。

先回りと、先取りは違います。

①〜③、どれが止めにくいですか。

#Nekonote #秘書 #オンライン秘書 #フリーランス秘書 #アシスタント #在宅ワーク #業務委託 #働き方 #秘書のお仕事
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「社内でやったほうが安い」は、本当ですか

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外注の見積もりを前に迷ったとき、これを開いてください。

「社内でやったほうが安い」

その判断、たいてい合っていません。
安いのではなく、数えていないだけです。

社内でやれば、請求書は届きません。
でも、時間はちゃんと使われています。

見えていないのは、この3つ。

・覚えてもらうまでの時間
・やり直しと、確認の往復
・担当が抜けたときの引き継ぎ

どれも、金額として出てこないものばかりです。

内か外かを決めるときは、この3つを見てください。

① その時間の値段:社長がやると、いちばん高くつく
② 覚える時間:誰が教えるのか、決まっていますか
③ 抜けたとき:その人が休んだら、止まりますか

数えられていないだけで、誰のせいでもありません。
一度数えてみると、答えが変わることがあります。

安いかどうかは、数えてから決める。

①〜③、どれが数えられていませんか。コメントで教えてください。

#Nekonote #秘書 #オンライン秘書 #経営者 #中小企業 #社長 #外注 #業務委託 #バックオフィス #経営
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社長の「ちょっといい?」が多い会社

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思いついたことを、すぐ聞いていませんか。

「ちょっといい?」の一言は、
聞かれた側の集中を、そのたびに切っています。

でも、悪いのは社長ではないと思っています。
思いついたことの置き場所が、決まっていないだけです。

受け皿をつくると、これは解決します。

・思いついたら、まず1か所に書く
・週に1回、まとめて相談する
・急ぎだけ、その場で聞く

書いておくと、不思議なもので
「これは言わなくてよかったな」というものも出てきます。

思いつきは、ためて渡すと価値になります。
その場で流すと、ただの割り込みになってしまう。

受け皿を、1つ決めてみてください。
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秘書に聞いていいこと

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「これ、頼んでいいのかな」

そう思って止めたもの、ありませんか。

遠慮していただくほど、私たちは役に立てません。
そして、その遠慮のぶんだけ、社長の時間が減っていきます。

実際に、よく頼まれること。

日程調整/議事録/資料の下書き/リサーチ
経費の整理/出張手配/お礼メール/備品の手配
予定の組み直し/連絡の一次対応/名簿の整理/書類の確認

「これは自分でやったほうが早い」と思うものほど、
毎週くり返しているものだったりします。

迷ったときは、聞いてみてください。
できないことは、できないとお伝えします。

まずは1つ、渡してみるところから。
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任せたのに戻ってくる仕事

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「任せたのに、結局やり直し」

そのご相談、よくいただきます。

相手の能力の問題にする前に、
渡し方を見てみてほしいんです。

「いい感じでお願い」は、指示ではありません。
受け取った側は、正解が分からないまま作ることになります。

渡すときに、そえておく3つ。

① 目的:何のために使う資料なのか
② 見本:近いものを1つ見せる
③ 締切:いつ、どの状態で欲しいか

この3つを足すだけで、戻ってくる回数が変わります。

最初の1回は、たしかに手間です。
でもその手間は、2回目からゼロになります。

保存して、次に頼むときに開いてみてください。
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「あとでやる」がいちばん高い先送り

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「あとでやる」が口ぐせになっている方へ。

忘れているわけではないと思います。
置き場所が決まっていないだけです。

頭の中に置いたままの用事は、
思い出すたびに集中を切ります。1日に何度も。

だから、人に預けるほうが安いんです。
預けるときに、これだけ決めてください。

・いつまでに、を先に言う
・できあがりの形を1行で伝える
・困ったときの連絡先を決める

この3つがあれば、渡した瞬間に頭から消せます。

先送りは、意志の弱さではなく置き場所の問題です。

今日の「あとで」を、1つだけ渡してみてください。
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一人で決めると、決断が遅くなる理由

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決断が遅いと言われる方に、1分だけ。

遅いのは、迷っているからではありません。
選ぶための材料が、そろっていないからです。

案が1つしかないとき、人は決められません。
比べるものがないと、それが良いのか分からないからです。

決める前に、こちらでそろえておくもの。

・選べる案を、2つ以上出す
・それぞれの費用と期限を書く
・決めなかった場合どうなるかを書く

この3つが手元にあれば、判断は数分で終わります。

決断が速い社長のとなりには、たいてい「並べる人」がいます。
能力の差ではなく、準備の差です。

保存して、次の判断の前に開いてみてください。
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「支える」だけでは、社長は勝てない

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15日間、読んでくださってありがとうございました。

秘書は「支える仕事」だと思われています。
後ろから、静かに、控えめに。

でも、支えるだけでは社長は勝てません。
支えるというのは、倒れないようにすることだからです。

倒れないことと、勝つことは、別の話です。

だから私たちは、勝たせにいきます。
これがNekonoteのスローガン「社長を、勝たせる。」の意味です。

そのための技術が、三配りです。

気配り。見えるものに、配る。
心配り。見えないものに、配る。
時配り。先の時間に、配る。

センスではなく、技術にしています。
技術なら、誰でも身につけられるからです。

ここで、正直に書いておきます。

私の自己肯定感は、ずっと低いです。
強いから会社をやっているわけではありません。

それでも続けているのは、証明したいことがあるからです。
秘書という仕事に、ちゃんと値段がつくということ。

そして、私たちの理念はこの一行です。

あなたは、誰かの大切な人。

社長も、秘書も、その家族も、みんなそうです。
誰かの家族を犠牲にして届けた安心は、本物ではないと思っています。

これからも、社長のとなりから発信していきます。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #三配り #経営者 #女性経営者
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渡せない仕事なんて、ほとんどない

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「渡したいけど、何を渡していいか分からない」という社長へ。

はっきり言います。
分からないのではなく、決めていないだけです。

これは責めているのではありません。
基準を持たずに人を雇うと、渡す判断のたびに迷うので、
結局ぜんぶ自分でやったほうが早くなる。当然のことです。

基準は、ひとつで足ります。

「間違えても、取り返しがつくか」

つくなら渡す。つかないなら社長が持つ。それだけです。

この基準で見ると、だいたいこのあたりは今日から渡せます。
日程調整。請求書の発行。議事録の作成。出張手配。経費精算。

逆に、渡してはいけないものもあります。
最終判断。謝罪。人の評価。
この3つは、社長が行くから収まるものです。

ここまで書いておいて、正直に付け足します。

最初の1回は、必ず時間がかかります。
教える時間、直す時間、やっぱり自分でやったほうが早いと思う瞬間。
そこで諦めた人を、私はたくさん見てきました。

でも、2回目からはぐっと楽になります。
1回目の遅さは、コストではなく投資です。

①〜⑤のうち、どれから手放せそうですか。
番号だけでも、コメントで教えてください。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #業務改善 #権限委譲 #一人社長 #経営者
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伸びる会社に、共通していたこと

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経営者の方へ。3つだけです。

秘書として、いろいろな会社のとなりに座らせていただきました。
業種も規模も、本当にバラバラでした。

それでも、伸びている会社は3つだけ同じでした。

決めるのが早い。
謝るのが早い。
人の名前を覚えている。

それだけです。
戦略とか、資金調達とか、そういう話ではありませんでした。

決めるのが早い会社は、間違いも早く見つかります。
謝るのが早い会社は、失注が取引に変わります。
人の名前を覚えている社長は、二度目に会ったとき必ず思い出されます。

特別なことは、ひとつもありませんでした。
だからこそ、差がつくのだと思います。

あなたの会社は、3つのうちいくつ当てはまりますか。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #経営者 #組織づくり #リーダーシップ
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秘書として働く、あなたへ

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秘書・アシスタント・事務の仕事をしている方へ。

「誰でもできる仕事だよね」

そう言われたことは、ありませんか。
私は、あります。何度も。

悔しかったし、しばらく言い返せませんでした。

でも今は、こう思っています。

仕事そのものは、消えていません。
値段のつけ方が、変わっただけです。

コピーを取ることに、値段はつかなくなりました。
日程を入力することにも、つかなくなるでしょう。

でも、社長が今日どんな顔で出社したかに気づけること。
その情報を、誰にどう渡すか判断できること。
これには、まだ値段がついていません。

つまり、まだ誰も正しく評価していないだけです。

あなたの気配りには、値段がつきます。
私はそれを証明するために、会社をやっています。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #秘書の仕事 #アシスタント #キャリア #働き方
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「安く使える人」を探すと、高くつく

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外注先を探している社長に、正直な話を。

「安く使える人」を探すと、だいたい高くつきます。

安い人を探す時間。
教える時間。
やり直す時間。

この3つが、社長の時間から引かれていきます。
そして社長の時間は、会社で一番高い。

だから計算が合わなくなるんです。

これは「高いものを買ってください」という話ではありません。
見る場所を変えてください、という話です。

単価ではなく、「社長の時間が何時間戻ってくるか」。

月5万円で3時間しか戻らないなら高い。
月15万円で40時間戻るなら安い。
そういう見方です。

値段ではなく、戻ってくる時間で選ぶ。
私たちも、そこで選ばれる会社でありたいと思っています。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #外注 #業務委託 #経営者
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私が、秘書の会社を作った理由

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今日は、会社の話をさせてください。

「父のような社長を救いたい」

そう言って走り出したのが、この会社のはじまりです。

でも、走った先で気づきました。
逆だった、ということに。

社長たちは、自分が救われたいんじゃない。
その周りの家族まで、安心させたい人たちでした。

これは、経営者になった私自身の話でもあります。

まわりには、一緒に走ってくれるメンバーがたくさんいる。
想ってくれる人もいる。
それなのに、なぜか孤独で。

大切に想われているのに、それを感じられない夜がある。
社長とは、そういう生き物なんだと思います。

だからNekonoteが安心させたいのは、社長本人だけではありません。
社長を見守る、大切な人たちまで。

私たちのカメラは「社長のとなり」ではなく、
かつて私が立っていた場所──家族の目線に置かれています。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #創業ストーリー #女性経営者 #起業
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社長の「考える時間」を作る5つの仕組み

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保存版。来週の予定に、1つだけ入れてみてください。

「考える時間がない」と言う社長は、たくさんいます。
でも、時間は空くものではありません。作るものです。

やることは5つ。

午前中は会議を入れない。
即答しないルールを作る。
定例を月1に減らす。
決裁ラインを1段減らす。
週に1回、「何もしない90分」を先に予約する。

最後のひとつが、いちばん効きます。
そしていちばん、実行されません。

予定が空いていると、人は埋めてしまうからです。
だから、先に埋めておく。

予定表は、経営方針そのものです。
何に時間を使ったかが、その会社が何を大事にしているかの答えになります。

5つ全部やらなくていいので、1つだけ。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #経営者 #タイムマネジメント #生産性 #業務改善
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AIが来ても、消えない仕事

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AIに仕事を奪われる、と不安な方へ。

私は、あまりその心配をしていません。

作業を受け持つのはAI、心を受け持つのは人。
Nekonoteは、そう決めています。

議事録も、日程調整も、下書きも、どんどん任せていい。
そこで消耗するために私たちが働いているわけではないので。

かつては、誰かの時間でしか、誰かの安心を作れませんでした。
今は違います。

では、何が残るのか。
たぶん、3つです。

気づくこと。決めること。相手を思って動くこと。

「なんとなく元気がないな」と気づくのは、人です。
「今は言わないでおこう」と決めるのも、人です。
その判断には、正解のデータがありません。

AIは、仕事を奪うものではなくて、
人にしかできないことを浮かび上がらせるものだと思っています。

だから、むしろ楽しみです。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #AI活用 #働き方 #DX
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返信が遅い会社が、選ばれない理由

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今日から使えます。保存しておいてください。

返信が遅い会社は、選ばれません。
でも、遅いことそのものが問題なのではないんです。

「読んだのかどうか、分からない」ことが問題です。

相手は待っている間、こう考えます。
届いていないのかな。断られたのかな。他をあたろうかな。

この不安の時間が、信頼を削ります。

だから、24時間以内にこれだけ返す。

「受け取りました。◯日までにお返事いたします。」

たった2行です。中身はゼロでいい。
それでも、相手の頭の中から不安が消えます。

速さより、見通し。
信頼は、たぶんここで決まっています。

私も昔、完璧な返事を書こうとして3日寝かせたことがあります。
あれは、いちばん失礼なやり方でした。反省しています。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #ビジネスメール #仕事術 #信頼関係
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父は、社長でした

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今日は、少し個人的な話をさせてください。

父は、社長でした。

3年前、「令和の虎」という番組で父の話をして、私は泣きました。
後悔はしていません。本気でないと、人は人前で泣けないから。

あれから「父のような社長を救いたい」と走り続けて、
築いた先で気づいたことがあります。

逆だった、ということ。

私の原体験は、「社長だった父」ではなく、
「父を見ていた娘」の側にありました。

父自身は、辛くなかったのかもしれません。
仕事に夢中になっていただけかもしれない。

でも、見ている私には、辛そうに見えた。

夕食の席の空気。母の表情。
子どもが感じ取る、なんとなくの心配。

社長を支えるということは、
そこまで届いて、はじめて完結するのだと思います。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #一人社長 #経営者の孤独 #創業ストーリー
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「察してくれる人」は、いない

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「言わなくても分かってほしい」と思ったことがある人へ。

察してくれる人は、いません。
いるのは、察せるようになった人だけです。

これは冷たい話ではなくて、むしろ希望の話だと思っています。
才能ではないなら、身につけられるということですから。

Nekonoteでは、これを三配りと呼んでいます。
価値観のリストではなく、三段の道です。

気配り。見えるものに、配る。
誤字、期限、体調、場の空気。目に見える事実への配慮です。

心配り。見えないものに、配る。
依頼の裏にある意図、言葉にされない不安。相手の心への配慮です。

時配り。先の時間に、配る。
言われる前に動き、先回りして準備し、社長に時間そのものを返す。

センスの話にしてしまうと、誰も上手くなれません。
だから私たちは、技術の話にしています。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #三配り #気配り #仕事術 #コミュニケーション
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社長が抱え込む「名もなき業務」12個

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保存版です。いくつ当てはまるか、数えてみてください。

社長の仕事が減らない理由は、能力でも性格でもありません。
「名前がついていない業務」が多すぎるからです。

名前がないと、渡せません。
渡せないから、社長が持ったままになる。
そして本人も、何に時間を取られているか説明できない。

日程調整、請求書発行、議事録、備品発注、来客対応、出張手配、
領収書整理、名刺管理、契約書ファイリング、お礼メール、慶弔対応、情報収集。

12個中、いくつ手元にありますか。

面白いもので、名前をつけた瞬間に、その仕事は渡せるようになります。
「なんとなく私がやっている」が「これは◯◯業務」に変わるだけで、
引き継ぎ書が書けるようになるんです。

まずは1つ。名前をつけるところからで大丈夫です。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #業務効率化 #業務改善 #一人社長 #経営者
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「忙しい社長」には2種類ある

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最近ずっと忙しい方に、1分だけ。

忙しさには、伸びている忙しさと、減らせていない忙しさがあります。

見分け方は、ひとつだけ。
「その予定、社長がいなくても回りますか?」

回らないなら、それは伸びている忙しさです。誇っていい。
回るなら、それは仕組みが追いついていないだけです。

つまり忙しさは、能力の証明ではなくて、設計の結果なんですよね。

こう書いておきながら、私自身、先月の予定表は真っ黒でした。
人には言えるのに、自分のことは見えない。まだまだ未熟です。

あなたの今週は、どちらでしたか。
よかったらコメントで教えてください。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #経営者 #スケジュール管理 #生産性
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デキる秘書が絶対に言わないひとこと

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秘書として働いている方に、届いてほしい話です。

「聞いてません」

この一言を言わない人が、結局いちばん信頼されます。

でも誤解しないでほしいのは、
これは「我慢しろ」という話ではまったくないということです。

聞いていないのは、事実です。
悪いのは、共有しなかった側かもしれません。

それでも、そこで止めない方法を持っているかどうか。
先回りして確認する。代案を持って聞く。止めずに、報告する。

秘書の仕事は、指示を待つことではありません。
止まらないように、道を作っておくことです。

とはいえ私も、若い頃はきれいに言い返していました。
今思うと、正しさで勝ちにいっていたな、と反省しています。

あなたの現場では、どうですか。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #秘書の仕事 #アシスタント #仕事術
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フリーランス秘書がやっていること(前編)

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フリーランス秘書の方に、届いてほしい投稿です。

秘書の働き方を3つ並べて、業務をひとつずつ書き出してみました。
会社員秘書、一人フリーランス秘書、運営会社のある業務委託。

数えたら、81項目ありました。

そのうち、フリーランス秘書が自分でやっているのは約80項目。
会社員秘書は、約10項目でした。

今日は前編として、開業・ブランディング・営業のところを載せています。

開業届を出す。屋号を決める。料金表を作る。名刺を作る。
SNSのネタを毎日考える。交流会に自腹で行く。応募文を書く。
商談前に相手の会社を調べる。見積を出す。値段を決める。
値下げを言われたときの返し方を考える。

これ全部、本業ではありません。
秘書のお仕事は、この全部が終わったあとに残った時間でやっています。

だから私は、フリーランス秘書という働き方を、心から尊敬しています。

「自由でいいね」と言われることがあるそうです。
でもその自由は、80個を背負ったうえに立っている自由です。

私自身、26歳でフリーランスの秘書として独立しました。
だからこの表の一行一行に、覚えがあります。

どの働き方が正しい、という話ではありません。
ただ、見えていない仕事があることを、知っておいてほしかった。

ひとつ、先に書いておきます。
私は「運営会社のある業務委託」を運営している側の人間です。
だから公平な第三者ではありません。

それでも作ったのは、私自身が26歳でフリーランス秘書として独立して、
この80項目を実際に背負ったからです。

後編では、契約・お金・環境・メンタルのところを載せます。
正直、後編のほうが重たいです。

保存して、待っていてください。

#Nekonote #秘書 #フリーランス秘書 #オンライン秘書 #在宅ワーク #業務委託 #バックオフィス #働き方 #フリーランス #副業
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フリーランス秘書がやっていること(後編)

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前編の続きです。ここからが、本当に重たいところ。

フリーランス秘書が本業のほかにやっていること、後編です。
契約・お金・環境・メンタルのところを載せました。

契約書を自分で作る。リーガルチェックの費用も自分で払う。
業務範囲を線引きする。スコープ外を頼まれたときの断り方を考える。
トラブルもクレームも、一人で受ける。

請求書を出す。入金を確認する。
入っていなければ、気まずさを引き受けて督促する。
確定申告をする。国保と年金を払う。閑散期に備える。

PCもツールも自腹で選ぶ。セキュリティも自分で設計する。
体調を崩したとき、代わりはいません。
判断に迷っても、相談相手がいません。

このあたりは、外からいちばん見えない部分だと思います。

もしあなたがいま、これをひとりで背負っているなら。
その大変さは、あなたの要領が悪いからではありません。
そういう構造になっているだけです。

最後に3つを並べた表を入れました。
正直に書くと、私はその3つ目「運営会社のある業務委託」を運営している側の人間です。
だから公平な第三者ではありません。

それでも作ったのは、私自身が26歳でフリーランス秘書として独立して、
この80項目を実際に背負ったからです。

どれが正しいという話ではなく、何を引き受けるかの違いです。

自分がいま何を背負っているのかが見えると、
少しだけ、息がしやすくなることがあります。

保存して、誰かに見せてください。
「秘書って、こんなに大変なんだよ」と伝わったら嬉しいです。

#Nekonote #秘書 #フリーランス秘書 #オンライン秘書 #在宅ワーク #業務委託 #バックオフィス #働き方 #フリーランス #確定申告
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社長が一番やってはいけない仕事

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「自分でやったほうが早い」と思ったら、保存してください。

秘書として、たくさんの社長のとなりに座らせていただきました。
そこで一番よく聞いたのが、この言葉です。

たしかに、早いんです。
社長がやったほうが、速いし、正確だし、説明する手間もいらない。

でも、その5分を15回繰り返すと、1時間以上が消えます。
その1時間で、社長にしかできない決断が、ひとつ止まります。

社長にしかできない仕事は、たぶん3つしかありません。
決めること。会う人に会うこと。そして、謝ること。

それ以外は、渡していい仕事です。

私も独立したての頃、全部自分で抱えていました。
「人に頼むのが下手」なまま、しばらく苦しかったです。とほほ。

社長の時間は、会社で一番高い。
そう思って、今日も社長のとなりにいます。

#Nekonote #社長を勝たせる #秘書 #バックオフィス #中小企業経営 #経営者 #一人社長 #時間管理 #業務改善